【悲報】AI絵と手描きの共存ライン、結局「責任に金払え」に収束してしまう
AIイラストは仕事を奪うのか、それとも制作工程の一部として共存できるのか。権利・単価・工程に分けて話し始めたはずのスレ、最終的に発注者の財布と責任問題に行き着いてしまう。
感情論だけだと荒れるから、権利・単価・制作工程で分けて話したい。現場の人いる?
工程で言うならAIも工程あるぞ
プロンプト→ラフ固定→ControlNet→加筆→納品チェック
ボタン一発扱いはさすがに雑
共存ラインはたぶん
最終責任を誰が持つか
修正耐性がどれだけあるか
権利説明を顧客に出せるか
ここで切れる
初手まとめると
権利は説明責任
単価はリスク込み
工程は修正可能性
この3本で次いける
ただカレーは別スレでやれ
>>36
3Cで見ると顧客は絵の制作手段より成果を見る
ただし競合がAI利用で炎上したら急に手段が論点化する
つまり普段はKPI、事故時は権利説明
ここがライン
単価の議論は
制作費
修正費
権利説明コスト
炎上時の対応コスト
この4つを分けないと無理
AIで制作費だけ下がっても他が増えるなら総額は下がらない
ずっとROMってたけど、ここまで見てると現場って一枚岩じゃないんだよな。
ラフ出し、方向性決め、線画、塗り、差分、権利チェック、納品後の問い合わせ、全部別の仕事なのに、発注側はまとめて「イラスト1枚」で見てる。
AIが食ってるのは絵そのものというより、最初の迷いを潰す工程だと思う。
ただ怖いのは、迷いを潰す料金が安すぎるせいで、その後の本制作まで安く見えること。
10案3000円を見たあとに12000円が高く見えるなら、もう比較の物差しが壊れてる。
権利も同じで、保証が欲しいなら保証作業が発生する。そこに金を払わないなら共存じゃなくて責任の押し付け。
手描き側もAI側も敵対してるようで、実際に得してるのは曖昧な依頼で安く済ませる発注者側じゃないか。
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マジレスすると来年からAI絵は全部文化庁に登録制になるから
登録番号なし納品は違法だぞ
今のうちに手描きに戻しとけ
黙ってたけど一言言わせてくれ。
買い叩きってAIが原因というより、工程が見えない市場で起きるんだと思う。
手描きでもラフ無料、修正無料、商用利用込み、急ぎ料金なし、これを受け続けた結果として単価が下がった。
AIはその構造に「速そう」「安そう」「いくらでも出せそう」という燃料を足しただけ。
だから共存ラインを引くなら、AI可否より先に、何に金を払うかを固定しないと無理。
案出し料、清書料、修正料、権利保証料、二次利用料、急ぎ料金。
これを分けた上で、AIをどこに使うか決める。
逆にそこを分けないなら、手描きもAIもまとめて安く買われる。
敵は隣の絵師じゃなくて、全部込みで安くと言う見積もり文化じゃないか。
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ずっとROMってたけど、権利保証の費用で揉めるのは当然だと思う。
保証って、絵を描く時間とは別に、調査、記録、説明、責任の引き受けが入る。
手描きなら作業ログやレイヤー、ラフ、参考資料の出所を残す。
AIならモデル規約、LoRAの由来、参照画像、プロンプト、生成履歴、加筆範囲を残す。
この作業を無料にすると、結局まじめに記録する人ほど損をする。
でも保証費を乗せると高いと言われる。
つまり共存案は技術論じゃなくて、責任に金を払う文化を作れるかの話になる。
そこができないなら、AIは安い道具じゃなくて責任の置き場所を曖昧にする道具として使われる。
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黙ってたけど一言言わせてくれ。
ここで見えてる共存ラインは、たぶん人間対AIじゃない。
記録を残す人と残さない人。
用途を分ける人と全部込みにする人。
責任範囲を明記する人と空気で受ける人。
この分かれ方になる。
手描きでも記録なしで権利譲渡っぽく受けたら危ないし、AIでも出所と工程を固めれば限定用途では使える。
ただし、それをやるほど安くなくなる。
だから共存案を詰めるほど、結局「安いAIで全部解決」という夢が壊れる。
その壊れた分の不満が、手描き絵師にもAI絵師にも飛んでる。
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暫定ラインはこれでよくないか
AI使用可: 企画案、ラフ、参考、社内検討
要確認: 加筆修正、背景素材、量産差分
原則人間責任: 最終納品、権利保証、商用メインビジュアル
>>139 >>140 両方同じ構造
工程を見せないから無料に見える
無料に見えるから買い叩かれる
ロジックツリーにすると敵は相手陣営じゃなく不可視化された工程
猫は著作権者じゃないけど飼い主の写真には著作権あるぞ
って言おうとして自分で嫌になった
ずっとROMってたけど
AIが怖いというより発注者が「AI使えば早いですよね?」って言い出す空気が怖いんだと思う
使うか使わないかの前に、制作時間の見積もりが信用されなくなる感じ
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黙ってたけど一言言わせてくれ
ここまで読んで、結論が出ないのは全員が違うラインを守ろうとしてるからだと思った
権利のライン、生活費のライン、作品として許せるライン、発注者に舐められないライン
同じ単語で話してるけど別物なんだよな
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