【切実】会社の屋上ランチ、ただの懐古かと思ったら労働者の避難所だった
昔の会社では昼休みに屋上へ出て、弁当を食べたり煙草を吸ったりする光景があったらしい。最初は懐かしネタだったスレが、いつの間にか「人間には逃げ場が必要」という話に着地していく。
今はセキュリティだの安全管理だので入れない所多いけど、あの弁当と煙草と夏空の感じ、覚えてるやついる?
屋上の夏空って妙に白飛びしてた記憶ある
目で見てるのに古い写真みたいな解像度
室外機の低音と遠くのサイレンと誰かの携帯ラジオな
あれ今のローファイよりローファイ
タバコの煙が逆光で光るのよ
今なら絶対嫌なんだけど記憶だと妙に綺麗なの腹立つ
>>27 わかる
昼飯の中身より、風と金属の匂いと遠い車の音がメインコンテンツだった
まあ今入れないのは普通に正しい
落ちる奴が一人でもいたら会社終わるし、管理側も遊びで閉めてるわけじゃない
それでも下のフロアよりマシだったんだお
電話鳴らない、上司いない、机の上見なくていい
それだけで天国だったお
屋上が良かったんじゃなくて、仕事場から物理的に切れてたのが良かった説
同じビルなのに別世界みたいな顔してた
車内もたまにそうなるぞ
目的地に着いてるのに、メーター止めたあと数十秒だけ降りない客がいる
あれもたぶん屋上みたいなもんだ
屋上で泣いてる人見たことある
こっちも見ないふりして弁当食べた
あれが正解だったのか今でもわからん
屋上は場所じゃなくて、一時的に誰の役にも立たなくていい時間だったんだろうな
そりゃ覚えてるわ
安全のために閉めるのは正しい
でも閉めたなら、別の逃げ場を作れとは思う
人間ずっと机に固定しとくもんじゃない
彡(゚)(゚)「今どっかの会社でも、知らん誰かが自販機の横でぼーっとしとるんやろな」
彡(゚)(゚)「そこがそいつの屋上なら、それでええわ」
元スレッド: 昔の会社って昼休みに屋上行けたよな(74レス)