【悲報】夏イベの戦利品整理、誰も片付けられず情緒だけが積まれていく
イベント帰りの紙袋を開けた瞬間、まだ夏は終わっていない。だが本棚に収めた瞬間に日常へ戻されるため、住民たちは今日も床に戦利品を並べ続ける。
買った本を並べる時間が一番楽しいのに、終わると夏も終わる感じがする。
紙袋の角がちょっと湿ってる感じな
あれだけで平成の夏まで戻される
帰りの電車で膝の上に戦利品置いて、袋の取っ手が手に食い込むやつ
あれも込みで夏イベ
歴史的に見れば、祭りの後に道具を片付ける時間こそ本編まである
盆踊りの櫓バラす時の寂しさと同じ
結局さ、買った本を積むんじゃなくて夏の記憶を積んでるんだよ
なお崩れる
帰って本並べるじゃん
あれ何冊買ったかより、何年これやってんだって方に目が行く年ある
でもですね、好きなものに使った時間は、失っていない、。
これは、綺麗事ではなくて、棚を見ると、分かる、。
電子にしたら解決すると思った時期あったけど、紙袋から出す儀式だけは代替できん
戦利品整理しようとして写真撮るじゃん
SNSに上げる文考えるじゃん
疲れて寝るじゃん
本は床
まあ俺に言わせればな
整理してないんじゃなくて終わらせたくないんだよ
本棚に入れた瞬間ただの日常に戻るから
ずっとROMってたけど
買った本を読む前に積んでる時間って、自分がまだ会場の続きにいる感じがして嫌いじゃない
袋から出して並べて、タイトルだけ眺めて、あの日の暑さとか列の進み方とか思い出してる
だから整理できないのもまあそういうもんなんだと思う
…またROMに戻る
元スレッド: 夏イベント後の戦利品整理、毎年ちょっと寂しい(91レス)