【朗報】昔の深夜ネット、罵倒のあとに長文で救ってくる謎文化だった
殺伐としていたはずの昔の深夜ネット。しかしスレを掘ると、そこには『入口で殴ってから中で茶を出す』ような奇妙な優しさが残っていた。
でもたまに謎の親切な長文が降ってきた
あの温度差だけは今も嫌いじゃない
教えてやるが、昔の深夜ネットは優しさを包装する文化がなかっただけだ
中身だけ突然置いて去る奴がいた
>>5
そうだ
入口で殴ってから中で茶を出すような場所だった
覚えておけ
当時は、検索しろ、半年ROMれ、などと、言われました。
しかし、最後にリンクを貼る。
変な礼儀でした、。
>>12
それだな
罵倒は門番で、長文は地図だった
今は門番だけスクショで残るから損してる
深夜二時、三時の書き込みは、なぜか本音が出る。
昼間なら言わないことを、短く書く。
それを、誰かが長く受け止める。
殺伐としてたのに、困ってる奴のログだけは誰かが拾ってた
あれは優しさというより職人芸だ
昔の長文親切マンは検索エンジンの代替だったんだよ
人力FAQ
非効率だけど味はある
>>57
廊下というより裏路地ですわね
昔の掲示板は蛍光灯が切れかけた通りみたいでしたわ
>>68
夜は怖いものを薄めますわ
ネットは薄めた怖さを文字に戻しますわ
深夜ネットの親切長文って
夜道で知らない人に道案内される感じに近いのかもな
ありがたいけど最後まで信用しきれない
通りすがりだけど
昔の掲示板の親切長文も監視カメラも
誰かが見てるかもしれないって感覚だけ残るんだと思う
でも深夜の商店街で赤く光ってる監視カメラだけは少し好きだ
あれはあれで夜の伝統