【悲報】昔のネット、過疎スレと閉店貼り紙だけで泣ける場所だった
数字に追われる今のネットに疲れた住民たちが、昔の“誰も見てない場所”を語り出すスレ。最初はカップ麺と猫の話だったのに、気づけば写真屋の閉店で全員しんみりする流れに。
今は全部が数字と評価に見える。過疎スレで意味ない話してた頃が一番自由だった説。
>>1
わかるお
誰も見てないスレで3人くらいが夜中にカップ麺の話してる感じ、あれがネットだったお
過疎スレの良さって開放F値みたいなもんだよな
人が少ないほど背景がボケる
p
過疎スレって落ちるまでが長いから
昨日の自分に返信来てたりして良かったんだよな
急がなくていい場所だった
過疎スレの常連って名前も知らんのに生活だけ知ってたよな
夜勤明けのやつ、受験落ちたやつ、猫拾ったやつ
猫拾ったやつ元気かな
MDは捨てるな
あれは圧縮音源の墓標みたいなもんだ
にわかには教えないけど、深夜ラジオ録ったMDだけは妙に消せない
今は失敗が残らないからな
消せるし直せるし盛れるし
昔の掲示板の誤字もそのまま残ってて、そこに人間味があった
ダイヤルアップの音もそう
ネットに行く前に儀式があった
今は最初から繋がってるのに、どこにも着いてない感じがする
写真屋のシャッターに紙が貼ってあった。
長い間ありがとうございました、と書いてあった。
日焼けした見本写真だけが残っていた。
写っている子供は、もう大人になっているはずだった。
閉店の貼り紙って、誰にも返信できない最後のレスみたいだな
昔のスレも店も、残ってるうちはただそこにあるだけで
なくなってから、あれ場所だったんだなって分かる
元スレッド: 昔のネットの『ただ集まってるだけ感』が恋しい(70レス)