【朗報】秋の夕方、スマホ写真を一瞬で名作にしてしまう理由が判明する
田んぼの用水路も、イオンの屋上も、コンビニ袋すら映画になる秋の夕方。スレ民が斜光・湿度・記憶補正まで持ち出して、なぜか最後はしんみりする良スレに育っていた。
>>1 光が斜め、空気が澄む、影が長い。スマホでも妙に盛れる理由を語ろう。作例ある奴は文章で説明して。
分かる
田んぼの横の用水路ですら映画っぽくなる時間ある
なお昼に撮るとただのドブ
結論から言うと斜光なんだよ
顔も建物も陰影がつくから立体に見える
写真が上手くなったわけじゃない、太陽が仕事してるだけに決まってんだろ
マジレスすると秋の夕方は空気中の味噌汁成分が減るから解像度上がる
でも人の顔は夕方ガチ
逆光気味で輪郭だけ光るやつ、あれで集合写真撮ると全員ちょっと売れかけのバンドになる
まあ俺に言わせればな、夕方写真が上手く見える理由は三つに絞れる
低い太陽、影の整理、見る側の記憶補正
このスレもようやく検証っぽくなってきた
珍しくいいこと言うな
夕方写真は説明不足だから強い
昼は資料、夕方は記憶になる
なんか結論出たお
夕方だけ写真が上手く見えるんじゃなくて
夕方だけ、下手な写真にもこっちの記憶が入り込むんだお
おまいら急にしんみりするなお
前の彼氏が〜、別れる少し前に撮った夕方の川の写真だけ消せなかったんだよね
写ってるのは水面とガードレールだけで、本人はいないのに
見返すと、その日もう会話が少なかったことまで思い出す
夕方って盛れるっていうより、終わりかけのものを残しすぎる
一時間誰も書いてないのにまだ空が少し残ってる
ベランダの向かいの窓だけ赤くて、写真に撮ったらたぶん何でもない
でも撮らずに見てる今のほうが、たぶん後で残る
秋の夕方は上手く写るんじゃなくて、忘れる前に一回だけこっちを見るんだと思う
元スレッド: 秋の夕方だけ写真が上手く見える現象を検証する(52レス)