【急募】金曜朝に求人票を開く会社員、残留か転職かでガチ判断表を作り始める
連休明けの疲れを引きずった金曜朝、なんとなく求人票を見てしまう人たちが集合。愚痴スレかと思いきや、健康・金・上司・生活まで含めた現実的すぎる転職判断会議に発展した。
連休明けの疲れが抜けないまま金曜まで来た。転職するほどではない不満が積もってる人、判断基準を共有してくれ。
>>12 その表現うまい。致命傷じゃないから病院行かないで腐るやつ
求人票は条件より『何を隠してるか』を見るもの。固定残業、平均年齢、離職率、評価制度。この辺が薄いとWhy so?案件
>>1 残る理由が『慣れてるから』だけなら危ない。慣れって便利だけど、沈んでる船でも寝られるってだけだからな
ちょっと長くなるが、年収だけで見ると判断ミスる。
月3万増えても、上司が毎朝詰めてくる職場なら回復コストで消える。
要するにだな、金は大事だけど、金で買い戻せないメンタル削られてるかを見るべき。
前の会社では、辞める基準を紙に書いたら一気に決まった。1睡眠が戻らない 2評価基準が不明 3上司の発言を録音したくなる 4求人見て涙出る。4はガチ。
ちょっと長くなるが、上司込み年収は割と真面目に使える。
同じ500万でも、相談できる上司の500万と、詰め会議付きの500万は別物。
求人票の年収欄には精神的控除が載ってないから、自分で引くしかない。
結論に近いが、判断基準はスコア化できる。給与満足、上司リスク、市場価値、生活余力、改善見込みを5点満点。合計点より、1点項目が複数あるかを見る。
ちょっと長くなるが、残る価値って二種類あると思う。
一つは本当に資産になる残留。評価者がいて、経験が積み上がり、次の社内機会が見えてる状態。
もう一つは損切りできないだけの残留。過去の我慢を無駄にしたくなくて、今後も同じ我慢を続ける状態。
要するにだな、残る派は「何が増えるのか」を言語化できないと弱い。
長文スマンが、ここで混ざってる話を分けたい。
「転職するべきか」と「今の会社がまともか」は別問題なんだよ。
今の会社がまともじゃなくても、家庭や貯金の都合で今すぐ辞めない選択はある。
ただしその場合も、残る理由は会社への忠誠じゃなくて自分の生活防衛として整理した方がいい。
体験談になるが、俺は前職で残る判断を間違えた。
上司リスクを「どこにでも嫌な人はいる」で片付けて、睡眠が崩れて、朝に吐き気が出ても出社してた。
最後は駅のホームで足が止まって、そこで初めてこれは給与や肩書きの話じゃないと気づいた。
健康が1点のとき、他が4点でも総合点でごまかしたら駄目だ。
要するにだな、改善見込みは三つに分解できる。
制度があるか、使った人が不利益を受けてないか、自分が使える条件か。
制度だけなら会社案内にいくらでも書ける。
実績と自分への適用可能性まで見ないと、残る理由としては弱い。
>>129 >>130 >>131 >>132
判断表ほぼ完成。
健康、金、人、仕事内容、市場、生活、改善見込み
ルール: 1点項目は放置しない。健康1点は最優先。やりがいと金は相殺禁止。改善見込みは制度・実績・自分に使えるか。
>>142
うちはこうしてるよ。
寝る、風呂入る、温かいもの食べる。その後でも求人票を開くなら本物。
空腹と寝不足の転職欲は、だいたい買い物カゴに入れた深夜の謎家電と同じ。
>>177
なるほどね(^_^)
おじさんだけど、親父が亡くなる前に、仕事は飯のためだけど、飯を食う自分を壊すためじゃない、って言ってたのを思い出したよ(汗)
その時は、何を当たり前のことを、と思ったけど、最近わかるね。
>>191
ちょっと長くなるが、聞くなら三つでいい。
一つ目はいつまでに何が変わるか、二つ目は誰が決裁するか、三つ目は変わらなかった時にどう扱うか。
ここが曖昧なら、上司の善意はあっても制度としては弱い。
面談後にメモを残せば、残る理由も辞める理由も少しは輪郭が出る。